市民の願い 実現のため 若い力で頑張ります!

私の想い

市民に身近な市政を!「山本いっとく」の想い

私が大阪市立大学に入学したころ、アメリカがイラクへ大量破壊兵器があることを口実に戦争を開始しました。私はテロ事件が武力では解決することではないと思いました。

また、日本が支持を表明したことにも疑問を感じました。そこで、私は「イラク戦争を止めたい」という思いから日本共産党に入党しました。

その後、大阪市立大学9条の会で平和問題に取り組んだり、広島原水爆禁止世界大会に行くピースツアーを行ったりしました。また学費が年々高くなっているころでしたので、学費値上げ反対運動を行いました。また、私自身の将来の夢として高校生のころから税理士を志していました。理由は3つあります。

一つは高校生のころから簿記に興味があり、普通科ではありましたが勉強をしていました。そしてそれを自身の仕事にしたいと思ったからです。二つ目に学生の時に政治に関して学んでいく中で、今の日本の税制には大企業ほど税率が低いなど不平等な点があり、税を民主的なものに変えていきたいという思いもありました。三つ目に税理士は大企業ではなく、中小企業をお客様にすることが主であり、日本経済を支える中小企業を支えていきたいと思ったからです。

そこで、大阪市立大学を卒業後、豊中にある会計事務所に就職しました。その事務所は医療分野を得意とする事務所でした。私は、医療の現場では以前ほど開業医の収入が上がっていないこと、そしてその原因の一つがこの間の構造改革の元で小さい政府を作るために社会保障に使われる歳費がどんどん削られていることにあることを知りました。また、窓口負担の3割増、後期高齢者医療制度など制度の改変があることで受診率の低下がみられました。

私は社会保障の予算を減らし、病気になっても必要な医療を受けにくくなる現実をなんとかしたい、またその一方で税金をとるべきところから取っていないのではないかと思い、その現実を変えることができないかと考えました。そこで、この現実を変えていくには政治を変える必要があると思い、住民の方にもっとも深く接し、その中で政治を変えていける市会議員として今、活動をしています。