維新府政に、若い力で真っ向勝負!

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府議会議員補欠選挙、野党共闘が広がるも及ばず。

  • [一言イットク!]
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  • 2018/05/14 更新

大阪府議会議員補欠選挙では、お世話になりました。今回の選挙で27235票を獲得することができましたが、残念ながら当選をすることができませんでした。

今回の選挙は、社民党、自由党、新社会党の方から推薦を受け、無所属の木村真議員、熊野いそ議員も連日応援に来て頂きました。森友学園問題を考える会・市民連合の有志の方からも支援をいただくなど、これまでの共産党のつながりからより幅広い市民と野党の共闘ができました。

 この共闘が広がったのは、安倍政権と維新政治がひどいからです。安倍政権においては、森友学園との国有地取引をめぐる決裁文書の改ざんが民主主義の根本を揺るがす大問題となり、同学園の小学校建設を「認可適当」とした松井維新府政の責任が厳しく問われています。

 暮らしの問題でも、国民健康保険料の引き上げや福祉医療の改悪、府立高校つぶしなど福祉や教育を維新政治は壊しています。

 この安倍政権、維新府政を変えて、民主主義を守り、府民の暮らしを守る政治にするために、さらにつながりを広げて頑張っていきます。