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森友学園の現場の案内、大阪市をなくしたらアカン!そやね。府民のつどいに参加。

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  • 2018/05/17 更新

今日は、午前中に航空連のみなさんから森友学園問題についてお話を聞きたいという依頼があって、野田町の小学校のある現地で案内をしてきました。

夜には、大阪市をなくしたらアカン!そやね。府民のつどいに参加。3年前の今日が都構想の住民投票の日だということで行われました。もうあれから3年が経つんだなぁ、あの時は私も支援にいったなぁと思い出しました。来賓の方のお話、そして中山徹さんの講演を聞いて、一回結論が出たのに、また、住民投票を行おうということがいかに道理がないものか、そして、都構想に合わせてカジノまで誘致しようとしていることが大きな問題だということを再度、認識しました。

カジノについては、最近、知り合いから「ギャンブル場を一度作ってしまうとなくすのは大変だ。大阪の黒田革新府政の時に、春木競馬場をなくしたことがあったがすごく苦労があった」というお話を聞きました。そこで、黒田了一さんのわが人生論ノートを読んでみています。その中で、春木競馬場を廃止していくことについて「公営ギャンブルの廃止は決してなまやさしいものではない。・・・正面からこの難問に取り組み財政窮乏のなかを、これに百数十億円の財源を投入して、ついに完全にこれを廃止においこんだのである。」「競馬関係者の抵抗は必死のすさまじさで、私自身はネクタイを引きちぎられたり、メガネをこなごなに割られたり、身体にアザをいっぱいつくったりしながら、ともかく最終的には完全廃止にもちこんだ。」ということが書かれており、一度、ギャンブル場を作ってしまうとなくすことに莫大な苦労と費用が掛かることを知りました。

今日の中山徹さんのお話でもギャンブルで大阪再生でなく、大阪の今ある産業や人を大切にしていく方策をもっと考えていこうと呼びかけられていましたが、その通りだと思いました。

カジノを持ち込ませない、そして、都構想ストップに向けて、もっと運動を広げていきたいと思っています。