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ひさしぶりの投稿。9月の活動より

  • [一言イットク!]
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  • 2018/09/29 更新

9月もそろそろ終わろうとしています。この9月はいろいろな活動が目まぐるしくありました。

とりわけ大きな活動は、一つは、沖縄知事選挙の応援に那覇市に18日から20日まで行ったことです。大阪民主新報に参加した手記も掲載をしていただきました。

9月18日から20日まで、沖縄知事選挙の支援に5人で行きました。日中は気温が35度を超える中で汗びっしょりになりながら、宣伝と訪問をしました。活動した地域は那覇市の仲井真という地域でした。法定ビラを届けながら対話をすると、「玉城さんを応援している」「もう入れてきたよ」など返してくれる方も多く、大変勇気付けられました。

 国道56号線の旭橋駅周辺で朝の宣伝があると聞いたので、参加しました。相手候補ののぼりと玉城デニー候補ののぼりがそれぞれ沢山立ち並び、行きかう車に両陣営の支援者が手を振っていました。

「何をお手伝いしましょうか?」と地元の支援者の方に聞くと、「のぼりを持って立っていて欲しい、相手候補の陣営に場所をとられたら駄目だから」ということで、急いでのぼりを持って街頭に立ちました。一緒に支援に行った人が相手陣営ののぼりを持っている青年に「あなたは本当にさきまさんを応援しているの?」と聞くと「別にそういうことではないけど」と答え、相手側は企業などを使って動員をかけている様子が垣間見えました。

 

相手陣営、組織戦展開

 

 地元紙では、玉城候補とさきま候補が接戦と報道がなされ、現地の方のお話では、相手陣営は小泉進次郎議員が来た時に演説会に動員して、その後に期日前投票に連れて行ったり、ヘリコプターで離島を回りながら支持拡大をしているなど、お金に糸目をつけず組織戦を展開しています。

 沖縄の問題は辺野古基地反対が4年前の知事選挙の結果でも出ているにも関わらず、安倍政権はその民意を無視し、辺野古基地の押し付けを続けてきました。支援に行った時に読んだ地元紙でも、辺野古基地の承認撤回を支持している方が7割になっていると報道されていました。反対の声を聞き入れず、押し付ける政治そのものが民主主義を無視する政治と言わなければなりません。

 

沖縄だけの問題でなく

 

この知事選挙は、沖縄県だけの問題ではなく、民主主義のあり方が問われている選挙だと現地に行って感じました。最後まで、玉城デニー候補の勝利に向けて、出来ることを大阪でもやっていきたいです。(やまもと・いっとく 大阪民主新報2018年9月30日付より)

 

また、9月27日、大阪府議会議員団の台風・地震緊急要望に同席をしました。

各地域の府政対策委員長も一緒に参加し、各地の台風被害の実情を伝え、早期の対策を求めました。今年は6月に地震、9月に台風と大きな災害が大阪を続けて襲っています。また、台風24号も迫ってきています。

私自身も備えをしながら、市民の皆さんの声を聴き、大阪府や豊中市に声を届けていきたいと思っています。