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柴原駅での宣伝で・・

  • [一言イットク!]
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  • 2018/10/27 更新

 昨日、柴原駅前で朝の宣伝をしてました。一人でチラシをまいて、挨拶をしていたら、通りがかりの女性から「イバンカ基金はどうなってますか?あのお金があったら、災害対策に使えばいいのに」と聞かれました。イバンカ基金が実際にどうなっているのかは私はよく知らなかったので、「また、調べてみます。この駅はよく使われますか」と聞くと「たまに」という返事。市議会議員の時は週に1度くらいは柴原駅も来ていましたが、今は月に一度程度となっているので、私も月に一度しか来ないし、その女性もたまにしか通らないともう会えないかもしれないと思い、名刺を渡しました。

 柴原駅は豊中市内で一番乗降客が少ない駅です。でも、この駅で市議会議員になる前から定期的に宣伝してきて、いろいろな出会いがあったことを、昨日の出会いで思い出しました。

学童保育や保育についての要望を私に手渡してくれた若い女性。森友学園の問題のニュースをまいた後、森友問題が大きい問題になる中で、前のニュースを覚えてくれて声をかけていただいたり、今は会わなくなりましたが、耳が不自由なお子さんをおくってきていたおじいさんといつも話していたこと。掃除をしていたおばちゃんと話しをしていたら、少路のマンション訪問で出会ったり。暑くても寒くても、雨の日は立ちませんでしたが、朝の駅頭で挨拶に立ち、ニュースを配る中で、いろんな出会いにつながります。こうした一つ一つの出会いを大切にして、その声を届けていく、政策にしていくというのが政治の原点だと思います。この気持ちを忘れずに、これからも活動をしていこうと思いました。