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南北の歴史的会談を成功させたキャンドル革命を行った韓国に学ぶ(ニュースいっとくNo.8より)

  • [一言イットク!]
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  • 2018/12/15 更新

 11月、歴史的な南北対話を生み出した韓国の市民革命を知りたいと思っていたとき、堀田文一元府議らが韓国に行くと聞いたので、そのツアーに参加し、韓国に行ってきました。北朝鮮と韓国は、1953年の休戦協定から70年近くも緊張が続いています。しかし、去年、キャンドル革命により文在寅大統領が誕生し、2度の歴史的な南北首脳会談が行われるなど平和へと大きく進みました。

 韓国では「日本の憲法9条を世界遺産に」と活動しているユン教授とお話しが出来ました。ユン教授は、韓国の軍隊にいた方ですが、今は行政学が専門で、大学教授をしています。ユン教授は、南北対話で平和になっていけば朝鮮半島で軍はなくなっていく、日本も是非、憲法9条を守っていってほしいということを熱く語られました。来年には平和フォーラムを開きたい、ぜひ、来てほしいと言う声も頂き、私も都合が合えば参加をしたいと思いました。

また、この歴史的な変化を作りだしたキャンドル革命についても江原道の道議会議員(日本でいう都道府県議会議員)の許議員からおしえてもらいました。キャンドル革命が市民団体や労働組合が前面に出るのではなく、一人だったり、家族や恋人と参加したりなど、それぞれの個人の思いで参加した市民が多くいたこと、そして、一人一人の市民の声が大統領をかえる力となったとのことでした。

私は日本でも、そして、豊中でも市民の声で政治を動かす大きな運動を作っていきたいと思いました。