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最近の読書「人権の経済システムへ」「平和憲法の破壊は許さない」

  • [一言イットク!]
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  • 2019/02/10 更新

 最近、おすすめされたり、いただいたりした本を読みました。一冊は「人権の経済システムへ サビ残ゼロ・最賃アップ・消費税3%が開く新しい社会」(ishtarist著)。もう一冊は「平和憲法の破壊は許さない」(寺井一弘、伊藤真、小西洋之著、日本評論社)。
 
 「人権の経済システムへ」は、今の日本の低成長の大きな要因がサービス残業などにより働きすぎの状況があることにより、賃金が大変低い状態が維持されているために、国民にものを買う力がない状況が生まれている。それを解決するためにはサービス残業をなくし、最賃を引き上げ、消費税を下げることで、購買力の回復を進めることが必要という内容で、詳しくは本書を読んでもらうとして、大変、分かりやすく勉強になりました。

 「平和憲法の破壊は許さない」では、集団的自衛権を認めた解釈改憲そのものが虚偽に基づくものであることを指摘しているところや日本国憲法が押し付けだという改憲勢力の宣伝に対してもきっちりと反論をしていて、今年の夏の参議院選挙と改憲の国民投票が同時に行われるかもしれないという緊迫した情勢の中で、ぜひ、多くの方に読んでいただきたいと思いました。

 今年1年は選挙の年。いろんなことを学びながら頑張っていきたいです。また、おすすめの本などもあれば教えていただけると嬉しいです。