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一言イットク!

秘密保護法案を廃案に!

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  • 2013/11/22 更新

17日に手をつなぐ親の会の50周年記念会がありました。50年間という長い間、障害運動に力を尽くして来た経験は本当にすごいと思いました。手をつなぐ親の会

話は変わりますが、来週にも秘密保護法案が通るといわれています。この秘密保護法案ですが、大変、問題が多い法律だということが明らかになってきました。今朝の赤旗に志位委員長のあいさつが載っていますが、そのなかで、問題点として①何が秘密かも秘密なので、原発事故が心配だと写真を撮ってブログに載せたら逮捕されるかもしれない②秘密をもらすことをそそのかした人も処罰の対象となるので、集会で情報公開を迫れば逮捕されるかもしれない③秘密保護法違反で逮捕されたら裁判でも何が秘密か明らかにされないので、弁護もできないという3点が示されていました。

この法律が通ってしまったら、政府にものが言えなくなってしまいます。私も、訪問の中で署名を集めたりしていますが、まだまだ国民の中に知られていないように感じます。

廃案に向けて、周りの方にこの法案の危険性を広げていきましょう。

 http://www.jcp.or.jp/web_download/cat2/

地域の活動に参加しました。

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  • 2013/11/11 更新

お久しぶりです。この間は、地域でおこなわれている活動を見に行ったり、参加することが多くありました。
その感想を今日は書いていきたいと思います。

10月30日には、ほくせつ医療生協の記念行事である前進座の「赤ひげ」を吹田のメイシアターでみてきました。「赤ひげ」は原作が山本周五郎さんの小説で、映画化もされたことがあります。私は原作は読んだことがありましたが、前進座の舞台をみるのは初めてでした。

保本登という若い医師が赤ひげ先生のいる小石川養生所に研修に来るのですが、貧しい人を相手にする養生所にはじめは反発するのですが、赤ひげ先生の生き方や幕府の貧しい人のための医療への無理解などを目の当たりにしていく中で、成長していくという物語です。今の社会保障を削減しようとする安倍政権のやり方を批判するような内容もあり、大変面白かったです。

そして11月3日には私が住んでいる野畑地域で総合防災訓練がありました。これもあいにく雨でしたが、昨年よりも多くの人が集まっていました。地域の防災に関わっている方から話しを聞く中で、防災のためにも日頃の準備をしていくことが必要だと実感しました。また、災害時の要援護者の確認をして報告するというところが訓練にあるのですが、自治会でもこの要援護者(たとえば一人暮らしの高齢者や重度の障害者など自力での避難が困難な方)がどこに住んでいるのか、なかなかつかめないという悩みも聞きました。民生委員との協力と同時に、市からも要援護者に対して働きかけて、地域への情報提供の了解を求めるなど対策が必要ではないかと思います。

11月8日には堀田府議と一緒に蛍池公民館まつりにいって来ました。絵画や俳句、書道や陶芸など地域の方の様々な展示物をみて、興味を持てました。特に面白いと感じたのは五行詩という詩のジャンルでした。五行詩は、短歌のように五七五七七という決まりがなく、自由な形式の詩で、展示作品を見ていても、韻を踏んでいるものや言葉遊びをしているものなど楽しいものがたくさんありました。

9日には島熊山の雑木林を守る会の観察会に行ってきました。雑木林を守る会のお話を伺うと、雑木林を守るために竹の伐採作業をするなどの活動を行っているとのことでした。観察会では木の名前や特徴を一つ一つ丁寧に紹介していただき、少しですが、詳しくなることができました。こうやって自然を守る活動を地域で続けているのは大切です。私も少しでも力になれればとその場で会へと入会もしました。

10日は、桜井谷、桜井谷東の2つの公民文館の文化祭に行ってきました。防犯で、最近、子どもたちにLINEをつかった犯罪やいじめなどもあるらしく、そういったことへの啓発のための勉強会をしているなど取り組みを教えていただきました。
障害者施設の羅針盤さんが出しているマットを購入しました。これでこれから冬に向けて、台所仕事も寒くなくなりそうです。

この間、参加した地域や団体の活動を力に今週も頑張っていきます。