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一言イットク!

第26回党大会に参加してきました。

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  • 2014/01/27 更新

この前の1月15日から18日まで日本共産党の党大会に参加してきました。今回の大会の感想を書いたので、載せておきます。

今回の大会の中で自共対決が鮮明になっていること、そして、その対決が国民の大きな運動で作られてきたということをまず実感しました。
自共対決が鮮明に
決議をみても、志位委員長の報告を聞いても、政党の大きさは違っても論戦の上では自民党対共産党の構図が原発、TPP、沖縄の基地問題、消費増税などどれをみてもはっきりしているというのは明瞭です。私は特に秘密保護法をめぐっての問題でこの対決がはっきり出てきていると感じました。例えば臨時議会の中で最終盤に毎日秘密保護法反対の声が聞こえる中で、その声を無視して強行採決した安倍政権。それに対して最後まで反対を貫き、最後の反対討論を行ったのは日本共産党だけだった。毅然と筋を通す日本共産党の国会論戦の様子を語っていた吉良議員。また、秘密保護法をめぐって常任委員会の委員長の解任決議が自民党、民主党から出された際に、自民党が同じ原稿をよむ、民主党の決議とは関係のない討論を行うなどまるで国会ではなくテレビのバラエティのような他党のなかで、共産党議員の討論が筋が通っていて、討論では自共対決ではなく、共産党の独壇場だったというたつみコータロー議員の発言。こういった新参議院議員に発言を聞く中で、決議にある自共対決の様相が国会の中でひろがっていることが実感としてとらえられました。 そして、こういった戦いは多くの党員や支部の活動があったということが今度はそれぞれの代議員の発言の中で深められました。例えば、東京の代議員で弁護士活動の中として憲法問題で自由法曹団として1年間で500を超える学習会をおこなった。その中で元落研を生かして八方亭みややっことして憲法を守る戦いを行っているという発言など草の根で地域や弁護士、市民の努力が広がっている。この動きはもちろん豊中市でも例外ではなく、豊中各地での宣伝や署名活動も行われていました。また、決議の中でも党として国会に秘密保護法の廃止法案を提出して闘うこともだされていて、今後も継続した戦いが求められます。 私も秘密保護法の廃案など自共対決をもっと鮮明にできるように活動を強めるとともに、市議会の中で今回、示された対決、対案、共同という党の政治姿勢を実現出来るように力を尽くしていきます。
党勢拡大、世代継承について
党勢拡大、党建設の面では、発言を聞く中で、私は支部会議を開く、しんぶん赤旗を読む、学習をする、党費を納めるという党員としての当たり前の活動をきちんとしていくこと、地域を訪問して、要求を聞き、そして要求実現に向けて努力をしていく、そういった活動が大変重要だと思います。 そういったことを学ばせていただいた発言として、職場支部の活動で熊本の代議員の看護支部の活動は「仕事も活動も」と頑張る職場の党員の様子が信頼を生み、入党の目標を達成したという発言。成長してきた要因は短時間でも週一回の支部会議を進めたこと、党費・機関誌の集金を納入日までに完了する、2週間以内に新入党教育を行うなどの当たり前の活動をやってきたことがあったとのことでした。また、山形県の代議員の人口9000人の保守の町で得票率は2010年で1.05%で党員4人の地域に空白を克服するために候補者として、そこに縁もゆかりもなく、友人もいない中で乗り込み、一軒一軒訪ねて要求を聞き、後援会ニュースを届ける中でニュース世帯を660軒に増やし、町議会議員選挙に当選し、党員を15人まで増やした経験。その中では吹雪で50メートル先も見えない中でもTPP反対の宣伝をやったりなど、本当に大きな努力があったということを語られました。 しかし、こういった当たり前だけど大切な活動をしていくためにはそれを進めるきっかけが必要です。そこで発言の中では、山口県の代議員の生活相談を機に入党したが、その後支部長が病気で倒れてなくなってしまい、周りは高齢の方や病気の方ばかりで支部長を引き受けることになってしまった。「やるしかない」と未熟でも党員を増やそうと決意し、気軽に友達や市議の繋がりに入党をすすめていった。昨年の6月から毎月党員を増やし、100人を達成した。党員が増えて、支部の活動の分担が出来、活動が進み継続している。また、学習を進める中で新入党の方も成長している。生活や人間関係が困難な人も多いが、心地よい場所となっているという発言。神奈川県の代議員の支部会議も開かれていない困難支部であった。党勢拡大大運動で2人の親入党員を迎えた。新党員ができたので支部会議をやるようになり、学習と政治討議を大切にしたことで支部の成長になった。①全員が発言②問いかけをすることで確信の部分を討議できるようにする③情熱をもって討論する(悪政への怒りなど)。そういった中で原発問題でも行動がはじまり、35回目になっている。また党員拡大を第一に行うことで、1年半で11人の入党者を迎えて前大会から倍加した。20代から90代までの支部。少年団とのつながりもあり、民青や青年への継承も進んできているという発言。ここに共通しているのは、困難な状況であっても支部長になることがきっかけとなって党づくりが進んだり、困難な支部だったのが、新たな党員を迎えたことがきっかけとなり、情勢討議がすすみ、党勢拡大が大きくすすんだなどこれまでとは違う何かのきっかけを作っていくことが党活動を変えていくことにつながっているということです。  
このことは世代的継承をしていく面でも同様だと思います。千葉県の代議員は、他地域のよい活動をまねることから始めて、その中では、無料塾や震災ボランティアに思い切ってとり組み前進していると聞けば、それをやってみる。大阪であった志位委員長のトーク集会で画期的な取り組みに成ったと聞けば、それをやってみる。そうやっていく中で、無料塾では、駅前で「嫌いな教科は何?」というシール投票をして対話をしていく。高校生が民青に入って、大学に行き、高校生班や大学分野の前進をつくってきた。また学習にも力をいれてきた、大学門前、駅頭などで若者向けの宣伝を繰り返しやることで「共産党は何回もやっている。自分たちに政治を変えようと伝えようとしているんですね」と青年が入党したという発言。これもこれまでの活動ではどうしても増えないという状況があったので、先進的な活動を聞けば、どんどんとやってみるそのことがきっかけとなって青年を党や民青に迎えられるようになってきたということだと思います。  
私はここから自分自身がどういった活動でまず、きっかけを作ることができるのかということを考え、4月の市長選挙、市議補選までに2000人対話をしようと決意しました。これをまず、支部の方や青年などさまざまな人と一緒に対話を進めていくことで、みんなで情勢の変化を実感し、交流することをきっかけとしていければいいと思っています。  
共産党の党大会決定では2010年代に党勢倍加、21世紀の早い時期に民主連合政府の樹立ということが出されています。これを実現するために私も頑張っていきます。

成人式宣伝をしました。

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  • 2014/01/13 更新

新成人のみなさん、おめでとうございます。本日、豊中市で成人式が行われました。私は民主青年同盟のみなさんと一緒に宣伝をしました。新成人の意識調査でアンケートとシール投票をしましたが、消費税の増税に一番関心が集まっていました。若い方にも消費税の増税の負担は重いということだと思います。4月からの増税はストップさせたいですね。
成人式宣伝

生活相談で感じたこと

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  • 2014/01/08 更新

今日は生活相談で相談者を連れて市役所を2往復の予定。相談者が足の不自由な方なので、私が車を出します。先ほど午前中の1往復が終わりました。

市役所の市営駐車場は30分しか無料の時間がないので、どうしても急いでしまいます。周辺では吹田市はホームページでみると1時間まで無料のようです。豊中市ももう少し長くなると余裕ができるのにと感じました。

久しぶりに風邪を引きました(涙)

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  • 2014/01/07 更新

 1月6日から豊中市役所もはじまりました。日本共産党市議会議員団として、朝8時から仕事始めの宣伝活動を行いました。市役所が始まると、私自身も仕事を頑張らなければと力が入りますね。
 1日から風邪を引いたかなとおもってたのですが、6日の夜に後援会の役員会とその後、懇親会をした後に風邪がひどくなり、寝込んでしまいました。市役所 新年宣伝今日も市議団の会議があったので、市役所に来ましたが、熱がでているのか少しぼーっとしてます。早く治さないと・・。

あけましておめでとうございます。

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  • 2014/01/02 更新

あけましておめでとうございます。

昨年は、参議委員選挙があり、たつみコータローさんを国会に送ることができ、参議院で日本共産党が11議席と大きく躍進しました。こういったうれしいことがあった一方で、安倍政権による消費税増税、秘密保護法の強行採決、靖国参拝など暴走が目立った一年でもありました。

私は、この年末から年明けにかけては共産党が行う年末物資の配達、赤旗の集金、後援会ニュースの配達、新聞の拡大や生活相談などで時間に追われていましたが、12月31日から1月1日にかけていつも通り、地元春日神社の前でみなさんに新年のご挨拶にたつことができました。

今年はこの安倍政権の暴走にストップをかけるためにも、共産党を大きく躍進させる年にしていかなければいけません。また、今年で私が市会議員になってから3年がすぎます。自分自身が掲げた公約の実現のためにこれまで以上に頑張って、一歩でも二歩でも進めることも必要です。

みなさんの声を市政、府政、国政へと届けるために頑張りますので、今年もよろしくお願いします。