市民の願い 実現のため 若い力で頑張ります!

一言イットク!

議会準備が大変!

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  • 2014/07/13 更新

 集団的自衛権の行使容認の閣議決定の前後から少しでも反対の声を上げようと6月30日には大阪府の自民党府連前での抗議行動、7月1日は宣伝カーでの宣伝、2日は豊中駅での9条の会の宣伝に顔を出したり、7月5日はこれも9条の会の7月26日の小森陽一さんをお招きしての講演会のビラまき、7月6日は扇町公園での平和主義守れの集会とデモに参加、7月7日は平和行進、7月9日、11日と駅頭での集団的自衛権行使容認反対宣伝と行動してきました。おかげで、7月18日の代表質問の準備が少し遅れ気味に。よって、今日は午後に訪問の後で議会準備中に四苦八苦しています。今回の議会では9条の会と新婦人豊中から集団的自衛権の行使容認の閣議決定に関する請願もだされています。8月5日の総務常任委員会で審議される予定です。市議会からも是非、この憲法蹂躙する安倍政権の暴走にストップをかけるために声を上げたいですね。
 その前に、この前の市長選挙を受け手の代表質問があります。今回は私が共産党を代表して質問をすることになりました。プレッシャーの中で、いろいろと手につかなくなっていますが、市民の声をしっかりと届けるために頑張ります。7月18日午後から市議会議会棟ですので、よければ傍聴に来てみてくださいね。

「子ども・子育て支援新制度に係る基準(素案)への意見募集について」を読んで思うこと。

  • [一言イットク!]
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  • 2014/07/03 更新

6月30日から7月20日までの期間で子ども・子育て支援新制度にかかる基準の意見募集、いわゆるパブコメが行われています。この中で保育士の配置基準については、満一歳以上満二歳未満の園児に対しては、国基準が園児6人に対して保育者1人であるのに対し豊中市は園児5人に対して保育者が1人と優れた基準を設定しているのはいいと思いました。ただ、「(仮称)豊中市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準」については、課題があると思います。以下、私が課題と感じる点を少し書いてみます。

保育資格について

家庭的保育事業における家庭的保育者が「市町村が行う研修を終了した保育士又は保育士等と同等以上の知識及び経験を有すると市町村長が認める者」となっており、保育士資格を保有していることが前提となっていない。また、小規模保育事業においてはB型では「保育士その他保育に従事する職員として市町村が行う研修を終了した者」でもよく、保育士の資格を有している人は全体の2分の1以上であればよく、C型においては「家庭的保育者」となっているので保育士の資格をもっていなくてもよいとなっている。この間でもたとえば、保育士資格を持たない保育者も働ける認可外保育所では、認可保育所の2倍も重大事故が発生するというデータもでている中で、保育士の資格がある方による保育を守ることは重要です。この点は、改めるべきだと思います。

施設基準について

これまで、豊中市で8人以上12人以下の規模の施設として家庭的保育所がありました。その運営基準では保育室が一人あたり3.3平方メートル以上の面積とされています。しかし、今回の基準の素案では、小規模保育事業のA型及びB型では保育室の広さが一人あたり1.98平方メートルとなっており、狭くなっています。1歳未満ではハイハイする子どもやつかまり立ちするこども、歩き出す子どもなど発達段階が多様であり、また、行動範囲が広い2歳児も生活することから考えるとこども同士がぶつかったりするなどでけがの危険もあります。これももっと広い基準が必要ではないかと思います。

連携施設について

小規模保育事業者は、子ども・子育て会議の中で3歳以上の保育の継続的な確保のために認定こども園、保育所、幼稚園と連携がすることが必要となっています。連携内容は①連携施設からの給食の搬入、施設の嘱託医を委嘱する②園庭の解放③小規模保育事業と教育・保育施設の合同保育④小規模保育事業における保育士等の急病にたいする支援と小規模保育事業の保育士の研修のために必要な代替職員の支援を行うと多岐にわたっています。これは、小規模保育でも大人数でも保育を体験できるなどいい面もあると思います。
 しかし、3歳になり、次の施設へ移る中で連携施設のなかには、幼稚園が入っています。これまでの家庭保育所であれば、認可保育所への引き上げが可能でしたが、幼稚園との連携の小規模保育事業であれば、幼稚園にしか入れず、継続的な保育の補償にならない可能性があるのではないでしょうか。連携の中に公立保育所が積極的に関わり、保育の継続性を担保することが必要ではないかと思います。

皆さんのご意見も是非、お聞かせ頂ければと思います。