維新府政に、若い力で真っ向勝負!

一言イットク!

ゴールデンウィークですね。

  • [一言イットク!]
  • カテゴリー:
  • 2014/05/03 更新

ゴールデンウィークに入りました。私は、5月1日にはメーデーに、5月3日にはふれあい緑地完成記念式典に参加しました。

「8時間は仕事のために、8時間は休息のために、残りの8時間は好きなことのために」ということで、8時間労働を決めていますが、実際には大変長時間の労働が行われている実態がメーデーの集会では告発されました。今、「生涯ハケン」「正社員ゼロ」の社会になってしまう労働者派遣法の改悪がもくろまれていますが、そんなことになれば、これまで以上に低賃金で長時間労働が横行してしまうことになります。私はメーデーの日には、労働者派遣法改悪反対のビラを朝の駅頭宣伝でも配布し、メーデー集会後のパレードに参加しました。国政の課題ではありますが、身近なところからこの危険性を訴えていきたいと思います。

ふれあい緑地の記念式典では、様々なイベントが行われ、私の知っている方も演奏を行っていました。こういった施設ができているのですから、利用しやすくしていくことが今後は求められます。議会の中でも、どうすれば利用促進につながるのか論戦をしていきたいと考えていますので、また、ご意見をお寄せください。

ふれあい緑地式典メーデー写真

 

市会議員補欠選挙が終わりました。

  • [一言イットク!]
  • カテゴリー:
  • 2014/04/21 更新

 市会議員補欠選挙が昨日、投開票が行われました。結果は日本共産党のこうむら直行さんが14,198票、自民党のいもとひろかずさんが27,201票、無所属の田中うららさんが8,667票でした。
 こうむらさんの当選とならなかったのは大変残念ですが、この選挙の中で新しく党に入ってくれた方が連日、事務所に来て奮闘をしてくれたり、20代の青年が初めてアナウンスやお手振りをしてくれたり、演説会に初めての方が参加してくれたりなど前進面もありました。
 同時に、選挙を進めていく上での課題も見えてきました。次の大きな選挙は来年春のいっせい地方選挙になると思います。次こそ勝利するために、ここから頑張っていきたいと思います。

 

お花見会をしました。

  • [一言イットク!]
  • カテゴリー:
  • 2014/04/09 更新

お久しぶりです。 もっと頻繁に更新しなければと思いながらもなかなか更新できず、すみません。 最近、やっと暖かくなってきましたね。今は市長選挙、市会議員の補欠選挙が4月20日にあり、忙しくなってきました。議会が終わっても、なかなかゆっくりとはできないですね。 そういう中ですが、昨日は野畑南公園で桜井谷地域後援会のみなさんとお花見をしました。ちょうど散り始めで、暖かく絶好のお花見日和でした。こうむら直行日本共産党市民くらしの相談室長に今の政治のことや市政のことをお話してもらいました。お弁当を食べた後は、アコーディオンの伴奏に合わせて、うたごえをしました。 元気になって今日から、もう一がんばりです。 お花見 

湯村温泉に行ってきました。

  • [一言イットク!]
  • カテゴリー:
  • 2014/03/03 更新

湯村温泉 昨日、後援会バスツアーで湯村温泉に行ってきました。本当は議会で忙しくなる前に行く予定だったのですが、いろいろと事情があって昨日になってしまいました。
 なんとか40人以上の方が集まって、温泉に入って癒されました。明後日はいよいよ本会議での代表質問で松下議員が行います。その後、私は11日に文教常任委員会があります。
 もしよかったら、傍聴に来てみてくださいね。

保育の勉強会がありました。

  • [一言イットク!]
  • カテゴリー:
  • 2014/02/10 更新

2月3日からの1週間で2回、保育新制度の勉強会がありました。一回目は2月3日に大保連から杉村先生に来ていただいて、豊中の日本共産党市会議員団としての勉強会、二回目は私立幼稚園連合会の学習会でした。
保育新制度の内容は難しいですが、根本的な保育のシステムが変わるということで来年度はたくさんの条例を決めていくことになるとのことです。
保育新制度そのものが保育の市場化を進める者として大変問題だと思いますが、勉強したことの中で来年度の保育の質の確保で条例上注意すべき点として以下のことがあげられるのではないかと思いました。
保育の必要性について
対象者が広がることになっているが、障害の要件のみでも保育が受けられるのか、保護者の休業中でも保育を受け続けれられるのか、保育時間の下限はどうなるのか
地域型保育事業者の認可について
小規模保育事業について、保育士資格をもった保育士による保育を保障すること
こういった点など議会の中でもきちんと確認し、現状よりも後退させずに反対に豊中市の保育の質を引き上げていき、今も問題となっている待機児童をきちんと解消できるように頑張っていきたいと思います。